2021年10月06日

浮世離れ?!

夕方、いつものウォーキングをしてると、知り合いの方とすれ違い、

   ひとことふたこと、話していると、あちらから車・・

「あ、危ない、危ない!!車、車」と、

     もうすでに、道のはしに寄ってたのだが・・

ふと思い出すに・・

 子供のころから、ふらふらしてる、というか、あぶなっかしい、というか、怪しい、というか、

 「危ない!アブナイ!」と、言われる人生。

 注意してるんだけど、なぜだろう?と思うに・・・

   そっくりだった父は、浮世ばなれしてるタイプで、生きてるのか死んでるのか、どっちの世にいるのか、、わからないような人だった。

まわりから、「だいじょうぶ?」としょっちゅう言われ、なにもわかってないように言われ、

 そういえば、

ダンナのお葬式で、あるご婦人が、アタクシに、「ご夫婦そろって、半分,館桶に足つっこんでるような人たちよね」とおっしゃったのが、うけまくった、、、という、やけに、納得してしまった。

 父もそうだったが、ダンナもそうだったか・・。

 ・・というか、わたしが浮世に弱いので、浮世、浮世した人とは合わないので、ま、結婚できた、ということは、そういうことよね。


   ・・・と、あれこれ考えつつのウォーキング

  年もだいぶ重ねてきて、ますます父に似てきたな、、と思うこの頃。「浮世に弱い」と、真っ向から、そんな自分のままでいいな、と思う秋の日♪
posted by 空音唱 at 18:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする